JBBF王者寺島遼がFWJに移籍IFBBPROになれるのか?

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寺島遼選手について

2021 オールジャパン 3連覇 オーバーオール2連覇
2020 スポーツ功労者顕彰 受賞
2019 アジア選手権 -170㎝ 1位 2連覇
2019 世界選手権 −170㎝ 1位 2連覇

JBBFの主要大会や世界選手権などで輝かしい成績を残しています。

JBBFのトップ選手だった佐藤正悟選手、湯浅選手、エディ選手がJBBFでの活動をやめIFBBproになるためにFWJ主催の大会に出るようになった後のJBBFを支えてきた人物です。

体のタイプはミッドセクションが強いバランス型でポージングなども抜かりなく研究するフィジークに向き合っている選手という印象です。

寺島遼選手はIFBBproになれるのか(ナチュラルorステロイド)

結論『なれます』

おそらくステロイドを使おうが使わまいがIFBBproになることは確実だと思います。

理由は二つあり

  • 依然として日本人のみが出ているプロクオリファイがある
  • 海外の選手が出てこようがサイズは負けてもトータルパッケージで負けることはないから

依然として日本人のみが出ているプロクオリファイがある

ナチュラルでプロになった選手として長谷川選手が挙げられます。

長谷川選手もJBBFでチャンピオンになり、海外の選手権でも結果を残していました。
JBBFだけでの成績で言えば寺島選手の方が上です。

そんな長谷川選手が出たプロクオリファイは日本人しか出ていませんでした。
今年開かれた山岸秀匡アイリス主催の大会も日本人のみでした。

来年も日本人だけになるかは不明ですが、仮にそうだった場合寺島選手が出場すればプロカードを取れる確率はかなり高いと思います。

海外の選手が出てこようがサイズは負けてもトータルパッケージで負けることはないから

現在のフィジークの審査基準はデカさよりもバランスやクオリティを求められています。

サイズ的には現在の大きさが最大としてそれ以下ではないと大きすぎると判断されると思います。
なので大きさがあるが他がない選手、大きくはないが他がある選手がいた場合後者に軍配が上がるはずです。

この点で筋肉のバランスやクオリティはこれまでの経験値が豊富な寺島選手はかなり高ポイントだと思います。
ステで無理やり大きくした体はバランスが悪くなったりしますし、ステによる大きさだけを武器にしてきた選手はクオリティが悪いので敵にはならないでしょう。

寺島遼選手がプロで活躍できるのか(ナチュラル)

まず、ナチュラルでは不可能です。

現在、おそらくナチュラルのIFBBproは長谷川選手と田口純平選手(竹本選手は分かりません)です。
これらの選手はプロ大会に出ていますが、いずれも下位という結果で終わっています。

暗黙の了解でIFBBPROはほぼステロイドを使っているので大前提の大きさがナチュラルでは不可能な基準となってしまっています。

なのでJBBFでもバランスタイプだった寺島選手がナチュラルで活躍するのは不可能です。

寺島遼選手がプロで活躍できるのか(ステロイド)

結論『難しい』と思います。

寺島選手がステロイドを使った場合フロントはカネキン選手のような感じになると思います。
カネキン選手は海外でも評価されているバランスタイプなので寺島選手にも勝機はあるはずです。

問題はバックです。
どうしても日本人の血だけでは海外選手のような下から生えた分厚い背中にするのは難しいです。
この点はカネキン選手に劣ってしまう部分であり、他の選手に勝つのか難しい部分です。

なので現状のままステロイドでサイズだけを大きくした場合、フロントは戦えるがバックは難しいと思います。

まとめ

寺島遼選手がIFBBPROになれるのか?

結論 なれます
ナチュラルだとしても持ち前のフィジーク力で、ステロイドを使っただけのサイズ野郎には問題なく勝てると思います。

ただし、プロで活躍する上ではステロイドは必須さらに体を進化させないと厳しいと思います。


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