[FX初心者必見]マスターすべき1分足スキャルピング手法|秒スキャ

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こんな人におすすめ
  • これからFXをはじめる人
  • これまで色々な手法を試したが勝てなかった人
  • リスクの少ないトレードをしたい人

今回紹介する手法はおそらく一般的にネット上に出回っている情報とは全く異なったものになります。

なので初心者の人はもちろんこれまでFXに挑戦してきたが勝てないという人には是非読んでほしい。

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はじめにマスターすべき1分足スキャルピング手法とは

FXで勝ちたいのならはじめにすべきことは秒スキャ(秒速スキャルピング)です。

秒スキャと聞いてどんなトレードをするのかパッと思いつく人はまずいないと思うのでざっくりとどんなトレードをするのかを言うと

秒スキャとは
  • 1分足チャートを見て一瞬で0.5~2pips動く瞬間を狙ったトレード
  • 通貨は低スプレッドなドル円(国内)
  • それを何回も繰り返し収益を上げる
  • 損切りは1pips以内を目標にする
  • 保有時間は数秒から数分の間

上記のことを目指して行うスキャルピングが秒スキャになります。

秒スキャのことをもっと知りたい人は

次は、秒スキャをはじめにマスターすべきなのか解説します。

秒スキャをはじめにマスターすべき理由

秒スキャの利点
  • ポジション保有時間が短いのでリスクが少ない
  • 損切りを小さくできるようになる
  • トレード回数が多いので確率の収束が早い
  • その後のトレードに応用できる
  • ボラティリティが増加すれば爆発的に勝てる

上記の4つが秒スキャをはじめにやるべき主な理由です。

詳しく解説します。

ポジション保有時間が短いのでリスクが少ない

為替相場は仮想通貨などに比べて動きにくいですが、要人発言や自然災害やニュースなどで突発的に動くことは普通にあります。

そういった時に、ポジションを持っている確率が少ないので巻き込まれることが減るし、たとえ持っていてもすぐに損切りできます。(最終自動逆指値を入れておく)

損切りを小さくできるようになる

秒スキャは自分の狙った方向に一瞬で0.5~2pips動くと思ってポジションを取るので、逆の動きが来たら損切りをしないといけないし、動かなくても損切りをしないといけません。

多くの人が決めている損切りラインは最終損切りラインでFXをやっていない人が見てもここまできたら無理だなと思う場所に損切りを置いています。

要は切るのが簡単な場所

当然ながらそんな場所で切ってもヒゲで戻って切らなければよかったなどが多発します。

なのでここでマスターすべき損切りは最終損切りラインにいきそうな動きがしたきると動かなかったら切るの2つです。

この損切りは秒スキャにおいては絶対に必要で他のトレードでも生きてくる損切りになります。
逆にこれができないと秒スキャでは勝てません。

トレード回数が多いので確率の収束が早い

まず確率というのはどちらかに偏る期間が存在します。

例えば、二分の一の確率で表と裏が出るコインを投げる場合、1000回行った時に10回連続で裏が出る場合が存在します。

ランダムウォークの本を読めば書いてあると思います。

つまり、たとえ期待値のあるトレードをしていても負け続ける期間があるということです。

スキャルピングは多ければ日に100回トレードすることもあります。
なので日で見るとマイナスの期間はあれど週で見るとしっかり確率が収束するのでプラスになります。

これがデイトレードの場合、日に10回トレードしたとしても週で50回です。
もし期待値のあるトレードをしていても負け続けて、そのトレードをやめてしまう可能性があります。

なので、勝てていない人がいきなりデイトレをやるのではなく、秒スキャをやりましょう。

その後のトレードに応用できる

秒スキャは損切りが浅く、一瞬で動く場面でエントリーするのでこれができればデイトレードやスイングトレードも出来るようになります。

なぜなら、損切りは秒スキャで利確の位置を変えればいいだけだからです。

おそらく今FXで勝ててない人はチャートに線を引いたりインジケーターを使ったりフラクタル分析をしたり、さまざまな分析をしていると思います。

その中でこれは効くなと思っている手法が一つあれば、その手法が当てはまるところで秒スキャのエントリータイミングが来た場合は損切りは秒スキャのつもり、利確は自分の手法とすれば利益を伸ばせます。

ボラティリティが増加すれば爆発的に勝てる

秒スキャのデメリットとしてはスプレッドの比率が高くなることですが、ボラティリティが増加すればスプレッド比率が低くなりめちゃくちゃ勝てます。

秒スキャのエントリーポイント例

上記は9月24日の1分足です。

この日はずっと上昇してきた相場でかなり買いが強いと思っていました。

1 時間帯

まず1本目は16時丁度でこの日の最高値のところにいて上昇が弱くなってきていたので売り。これは16時の下げで一瞬で2pipsくらいは動きました。

2 その日の相場

次は赤の買いです。一回買われて高値を超えずに戻してきた場面ですが、この日は買いが強かったのもあり直近安値を少し割った所での買い。一瞬で1.5pipsくらいは動きました。

3 高値を超えるか!

次はもう一度買われて高値更新するか!というところですが高値まで行かず揉み合いになり落ちそうな形を作ったので売り。これも1.5pipsくらい動きました。

4 安値を超えるか!

次は3回目の安値挑戦の場面です。2本陽線が出ましたが17時からの足で2本陰線が出たので抜けると思い売り。一瞬で2pipsくらい動きました。

5 少し前の動き

次は割れた後の高値への挑戦です。一個前の下げが思ったより下げたので簡単には上には行かないだろと思い高値ちょい超えくらいで売り。0.5pipsくらい動きました。

ざっくりとこんな感じで1分足の長めのローソクやヒゲを取ったりします。
時間や高値を超えるのか安値を割るのかを考えてローソク足の動きを見てエントリーします。

さらに詳しく知りたい人は

秒スキャのデメリット

ここまでは秒スキャがどんなトレードかを理解してもらうための解説をしてきました。

次は秒スキャのデメリットについても解説します。

秒スキャのデメリット
  • 感覚によるものが大きい
  • 損切りがずれてくると負けまくる
  • スプレッド、ボラティリティに影響される

感覚によるものが大きい

秒スキャではインジケーターの数値や水平線のタッチエントリーなどは基本的にはせずに、ローソク足の動き方で判断します。

1分足チャートを見続けて上がりそうとか下がりそうと思った方にエントリーします。

時間帯やこれまでの動きを考慮して判断しますが最終エントリーするかは自分の感覚になります。

なので一回勝てるようになったからと言ってずっと同じようなトレードをしていれば勝てるという事はなく自分の感覚を相場に合わせて常に変化させる必要があります。

でないと負け続けてしまいます。

損切りがずれてくると負けまくる

デカイ下げに巻き込まれた、連敗してしまった、などの理由で損切りが狂ってくると一瞬でめっちゃ負けます。

こういう時は利益を無駄に伸ばそうとしたり、損切りを広くしたり、秒スキャじゃないトレードをしてしまいます。

そうなってしまってはさらに傷を広げることになりかねません。

なのでそんな時は自分の履歴を見たりしてこれは秒スキャじゃないなと思ったら一旦やめて、気をあらためてトレードすることが大切です。

スプレッド、ボラティリティに影響される

秒スキャは細かい利幅を繰り返すのでスプレッド比率が多くなります。

現在の国内証券のスプレッドは0.2pipsが最安です。
平均1.0pips幅で利確したとすると約20%が手数料になります。(利益0.8 スプ0.2)

おそらくスプレッドが0.5pipsになったらほとんどの秒スキャでは勝てなくなると思います。
なぜなら同じ利益を得ようと思ったら60%利幅を伸ばさないといけないからです。

つまり一瞬で1.6pips動く場面でトレードしないと同じ利益を得られないということです。

なかなか一瞬で1.6pips動く場面は来ないので秒スキャはほぼ不可能です。

これはボラティリティにも同じことが言えます。
動く幅が小さくなれば手数料の割合が大きくなり結果としてボラ以上の値幅を狙わないと勝てなくなります。

反対にボラティリティが大きくなったり、スプが狭くなったらめちゃくちゃ勝てます。

なぜ秒スキャがいいのか最終結論

最終結論
  • 本物の億トレーダーの多くが秒スキャで資金を増やしてきたから

まず本物の億トレーダーは海外FXで億トレーダーになったとかtwitterやブログで億トレーダーと名乗っている人ではなくて、証券会社などのメディアで紹介されている人たちのことです。

FXの世界では履歴を改竄する人がいたりと信用できる情報は少ないし、判断も難しいですが証券会社は嘘つく事はできないので事実です。

なので本物の億トレーダーがやっている秒スキャに挑戦するのが最も勝ちやすい方法だと思います。
この方法で勝ててる人が1人ではなく複数人いるということは比較的多くの人にもできる可能性があるという事です。

ですが注意点として2013年から2016年のドル円が大きく動いた年に資金を増やしています。
ドル円の週足を見ればわかると思いますが今とは相場が違います。

なので大きく勝つ事はできないかもしれません。

ですが現在の相場できる限り取り続けることでいつかの大相場で勝ち切ることができます。
その時までに秒スキャをマスターしましょう。

秒スキャでまだ勝ててない人は

秒スキャおすすめFX会社を紹介

秒スキャは会社選びがとても重要です。
理由は秒スキャのデメリットであるスプとボラの影響をできる限り軽減するためです。

そのために必要なのは

  • スプレッドの狭さ
  • スプレッドの広がり
  • 約定の速さ
  • ツールの使いやすさ

などです。

他にも秒スキャをする場合の注意点として口座凍結リスクもあります。
これらを踏まえておすすめの会社を紹介します。

JFX

おすすめ度 ⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️
スプレッドが狭い ⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️
スプレッドが広がらない ⭐️⭐️⭐️⭐️
約定の速さ ⭐️⭐️⭐️⭐️
ツールの使いやすさ ⭐️⭐️⭐️⭐️
口座凍結リスク ⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️
*口座凍結リスクは星が多い方が低い)

JFXは社長が元トレーダーで現在も秒スキャをしているので秒スキャム向けの会社です。

国内では珍しくMT4が使えます。
秒スキャをするにはMT4は必ず必要なのでMT4を使える口座を持ってない人は必ず開設しましょう。

また、秒スキャOKと公認しているので凍結の心配は少なく長く使えるいい会社だと思います。

DMM FX

おすすめ度 ⭐️⭐️⭐️
スプレッドが狭い ⭐️⭐️⭐️⭐️
スプレッドが広がらない ⭐️⭐️⭐️⭐️
約定の速さ ⭐️⭐️⭐️⭐️
ツールの使いやすさ ⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️
口座凍結リスク ⭐️⭐️
*口座凍結リスクは星が多い方が低い)

DMM FXは初心者にも使いやすいツールになっているので初めての口座におすすめです。

ですが、秒スキャをやっていると凍結される可能性があるので長期的に利用するのは難しいです。

なので口座開設時のキャッシュバックをもらいながらFXの練習をする口座にしましょう。
キャッシュバックを有効に使うと実質スプレッドが0.1の環境でトレードできるのでおすすめです。

まだFX口座を持ってない人は必ず開設しましょう。

GMOクリック証券 FXneo

おすすめ度 ⭐️⭐️⭐️⭐️
スプレッドが狭い ⭐️⭐️⭐️
スプレッドが広がらない ⭐️⭐️⭐️
約定の速さ ⭐️⭐️⭐️⭐️
ツールの使いやすさ ⭐️⭐️⭐️⭐️
口座凍結リスク ⭐️⭐️⭐️⭐️
*口座凍結リスクは星が多い方が低い

GMOクリック証券は大きなロットを一括で全決済できる会社です。

秒スキャは一瞬で注文と決済する必要があります。
多くの会社は100~200枚までしか全決済できませんがGMOはそれ以上の枚数でも全決済できます。

なので資金が増えてきて枚数を貼りたい時にはGMOはすごく便利です。

将来でかいロットでトレードしたと思っている人は開設しておきましょう。

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