[FX初心者必見]ボリンジャーバンドを使ったエントリー利確損切り

[FX初心者必見]ボリンジャーバンドを使ったエントリー利確損切り テクニカル分析

ボリンジャーバンドとは

詳しくはFXブロードネットさんのこちらの記事を読んでください。

ボリンジャーバンドを簡単に説明すると

ボリンジャーバンドとは
  • 標準偏差を用いたテクニカル指標
  • 統計学的には1シグマ内に約68%、2シグマ内に約95%の確率で収まるとされている
  • ボリンジャーバンドの幅が狭いときはエネルギーを貯めている状態
  • 幅が一気に広くなるに伴ってエネルギーを発散する

実際の使い方は後で詳しく説明します。

数値の設定は

  • 期間20
  • 1シグマと2シグマを表示させる

ではここからは実際の使い方を解説します。

ボリンジャーバンドの使い方

まず初めにボリンジャーバンドを使い方は

  • ブレイクアウト狙う
  • チキン利確を防止する
  • 狭いレンジでの無駄エントリーをなくす

の3つがあります。

一つずつ解説していきます。

ブレイクアウト狙う

一つ目はブレイクアウトを狙うための方法です。

ブレイクアウトを狙う
  • 1.ボリンジャーバンドの幅が狭いもしくは並行の状態である
     (エネルギーをためている状態)
  • 2.レードが2シグマと1シグマの間に位置している
  • 3.相場が動く要因がある場面でボリンジャーバンドの発散を狙ってエントリーをする
  • 4.損切りは1シグマを抜けたら行う

ボリンジャーバンドのは幅は並行になった後に値動きがないと狭くなっていきます。

なので狭くなっていくにつれて発散の時の値幅が大きくなる可能性が高いです。

また、相場が動く要因とは

  • 指標の発表
  • 日本時間・欧州時間・米国時間の開始時刻

などがある時です。

それ以外でも発散する可能性はありますが、すぐに戻ってきてしまうことが多いです。

何度も見ていると何となく発散するかもしれないと感じる時が来るのでしっかりチャートを見ておきましょう。

チキン利確を防止する

二つ目はチキン利確を防止する方法です。

チキン利確を防止する
  • 1.ボリンジャーバンドが発散している状態で含み益のポジションを持っている
  • 2.ボリンジャーバンドの2シグマと1シグマでレートが動いている
     (この現象をバンドウォークという)
  • 3.バンドウォークしている間はポジションを決済しない
  • 4.1シグマ(近い方)を割れたら決済する

含み益が出ている状態では最高の含み益で決済したいという思いが強く、ちょっと跳ねたら決済しようかなと考えてしまいがちです。

そういった人にはこの方法がおすすめです。

1シグマ抜けで決済すれば含み益があまり減らずに決済できるし、強烈な上昇や下降が起こった時のチキン利確も防ぐことができます。

もしできる限り含み益を伸ばしたい場合は反対側の1シグマ抜けまで保有する方法もありです。

この方法はトレンド中の押し目、戻り目は我慢して保有する前提ならおすすめです。
大きなひと波を狙うことができます。

狭いレンジでの無駄エントリーをなくす

3つ目は狭いレンジでの無駄エントリーをなくす方法です。

狭いレンジでの無駄エントリーをなくす
  • ボリンジャーバンドの幅が狭いもしくは並行の状態である
    (エネルギーをためている状態)
  • その場合、ブレイクアウトが狙えそうな場面まで何もしない
  • レンジの逆張りスキャルピングは絶対しない

3つ目はすごく単純でボリンジャーバンドが狭いもしくは並行の状態は何もしないことです。

どちらかに動かそうという意志のない動きが続きます。

完全にランダムと言ってもいい動きになります。

高安値に損切りおいたら問題ないと思っている人は間違いです。
さっきも言ったようにブレイクアウトは相場が動く要因がなければすぐに戻ってきます。

損切りしては戻ってきての繰り返しになり最終的に高安更新の動きについて行ってしまい。
逆方向にブレイクしてしまったという事態になりかねません。

やめましょう。




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