英語を話せるようにならないのに中学高校で英語を勉強する本当の理由

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英語を喋れるようにならないのに中学高校で英語を勉強する本当の理由 英語

東大生ですら英語を読み書きしかできない人がほとんどで英語をペラペラ話せる人は珍しいと言われています。

これを聞くと日本の英語教育って何のためにあるのかなぁ〜と思いますよね。

ですが東大生や他の学生が英語を話せなくて当たり前なんです。

なぜなら日本の学校で行われている英語教育は難しい論文を英語で読めるようになるための勉強だからです。

では詳しく解説していきます。

こんな人におすすめ
  • 中学生高校生の人
  • 英語を勉強する理由がわからない人
  • 日本を出るつもりはないから英語は勉強しないと思ってる人
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何で論文を英語で読めるようにならないといけないのか

世界から見れば日本語はマイナー言語です。

ネット上の記事の約50%が英語の記事日本語の記事は約5%しかないんです。

たったの5%の情報しか得られないのは損だね!

日本が最先端を行っている分野以外で世界に遅れを取らずに最先端の研究をしようと思えば外国の論文や記事などを読めないといけません。

自動翻訳してくれるじゃないかという人もいると思うが完璧な翻訳はできないので研究などで使う場合には自分で訳さないいけません。

だから研究者は自分で英語の論文を読めないといけません。

では論文を読まなくていい人は英語を勉強する意味があるのか

では論文を読まなくていい人は英語を勉強する意味があるのか
an32豆さんによるイラストACからのイラスト

答えは

ないです。

ですが先ほどの述べたようにネット上の記事の半分は英語、その英語の10分の1しか日本語の記事はないのでより多くの情報を手に入れたい人は勉強してください。

個人的には中学高校ぐらいの英語だけでは英語で調べたりするのは難しいので普通に翻訳を使った方が楽だと思います。

学校の勉強をどうするか

中学は義務教育なので適当にやってても大丈夫です。

高校は留年するぞとか言われるかもしれませんが出席日数が足りてたら何とかなります

ですが、そんなに難しいテストではないと思いますので直前に出そうなところを覚えるぐらいはしておきましょう。

英語を話せるようになりたい人はどうすればいいか

英語を話せるようになりたい人はどうすればいいか
白いねこねこさんによるイラストACからのイラスト

英語を話すためにはいろいろなパターンがあります。

長くなるので別記事で紹介します。

少しだけ言っておくと中学高校の勉強の延長で話せるようになるパターンもあるということです。

英語を喋れるようにならないのに中学高校で英語を勉強する本当の理由まとめ

日本の英語教育は英語を話すためではなく論文を読めるようにするためです。

なので、研究者になりたい人などは学校の英語の勉強をやった方がいいのですが
英語なんか必要ないという人は卒業さえできれば勉強しなくても大丈夫です。

なお、英語を話せるようになりたい人は別の勉強が必要になります
学校の勉強も意味なくはないです。

必要のない勉強はせずに自分に必要な勉強をするようにしましょう。

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