[大学受験英語]他の受験生と差をつける!本当に意味ある過去問対策

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[大学受験英語]他の受験生と差をつける!本当に意味ある過去問対策 英語

受験生は大体2月、3月頃からなんとなく志望大学の過去問をやり始めると思います。

ですがそれでは他の受験生に差をつけることができません。

他の受験生に差をつけるには適当に解くだけの過去問対策ではなく
意味のある過去問対策をしないといけません。

本当に意味のある過去問対策とは
  1. まずは直近1年分実際の時間で解く
  2. 分野別・大問別に問題を解く
  3. 時間配分を決めて3~5年分解く

それでは詳しく解説していきます。

こんな人におすすめ
  • 独学で勉強している人
  • 過去問の使い方がわからない人
  • いつか顧問を初めれば良いのかわからない人
大学受験英語ロードマップ
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その前に過去問を始める時期について

早ければ早い方がいいです。
ですが過去問は数に限りがあるので無駄に使いたくはないです。

なので英単語・英文解釈・文法などの基礎的なことが一通り終わったら始めましょう。

どれくらい過去問を解けるかで自分のレベルが測れるよ!

なぜ早い方が良いかというともし過去問をやってみてまだ基礎が足りていなくても基礎をやり直す時間があるからです。

通しでやるのは3月くらいから最後の仕上げとして行うと良いです。

それでは解説していきます。

直近1年分実際の時間で解く

直近1年分実際の時間で解く目的は自分のレベルにあっているかを確認するためです。

過去問を始めるまでの勉強で主に基礎的なことをやってきてると思います。
単語の暗記・英文解釈・文法の勉強などです。

それらが受ける大学のレベルまで達しているのかを確認します。

レベルを確認する方法
  • まずは普通に解いてみます
  • 必ず全ての問題を触れるようにしてください
  • 時間が足りていたか・全く歯が立たない問題があったかを調べてください
  • 時間が足りていなかったら延長して最後まで解いてください
  • 答え合わせをしてください
  • 合格最低ラインと比較してください
  • いけそうだったらOK

という感じで確認します。

時間が足りないのはこれから説明する対策で改善されると思うので心配いらないです。

問題は歯が立たない問題です。
満点を目指さなくても合格できれば良いんですが合格できそうにない人の場合は歯が立たない問題を解けるようにしないといけません。

そのためにはもう一回足りていない基礎をやり直さないといけません。

わからないところがあれば何度でも基礎に戻ってね!

分野別・大問別に問題を解く

時間があれば問題はないという人は分野別・大問別に問題を解き始めてください。

目的は同じ分野を一気に解いた方が癖や傾向を掴みやすいからです。
毎回違うタイプの問題を解いてもあまり癖や傾向は掴めないです。

各大学大問1は物語系の長文、大問2は化学系の話、大問3は文法など大体決まっているので同じ分野を一気に解いていきます。
(大問別というよりは分野別)

手順としては

分野別に問題を解く
  • 一つの分野に絞って5年分くらい解く
  • この時毎回解けた時間を測っておく
  • 得意な分野・苦手な分野・平均時間を確認する

時間を測るのは最終的に時間配分を決めるのでそのためです。

苦手な分野があればその分野の問題を別の大学の過去問や問題集をやったり
もう一度基礎の確認を行ってください。

時間配分を決めて3~5年分通して解く

目的は時間配分の決定と本番の試験のシュミレーションになります。

分野別で測った時間で平均値を出して全部の分野を足して試験時間と比べます。

どう頑張っても試験時間に収まりそうになければもう1度分野別に戻って時間のかかっている分野を強化しましょう。

手順としては

通して1年分解く
  • 分野別の時間を参考に全体の時間配分を決める
  • 1回その時間で解いてみる
  • 時間を調整してもう1度解いてみる
  • 時間が決まったらひたすらその時間で解く

時間を決める理由としては本番の試験でひとつの難しい問題に時間を盗られて残りの問題が疎かになったり、できなくなることを防ぐためです。

試験本番で時間がいつもよりかかる問題=難しい問題ということになるので出来ていなくても気にしなくても良いです。

他の受験生も難しいと感じているはずです。

以上で過去問対策は終わりになります。

終わりに

過去問対策は最も差が出る部分だと思うので必ずやってください。

もしわからない問題が出ても焦らず決めた時間通り問題を解き進めることが出来れば合格点に届くはずです。

それを可能にするのは本当に意味のある過去問対策です。

最後まで気を抜かずに勉強を続けてください。

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